Amazonのレビューはウソばかり? 失敗の少ない商品の選び方【2019】

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Amazonレビューは信じられない?

Amazonで何か買い物をするとき、レビューが大変役に立つ。

高評価が多ければ多いほど、その商品の信用度が高まり、購入する決め手になる。
Amazonのような通販サイトは、特に、実際に商品を手に取ったり、洋服なら試着したり、店員さんに相談したりができない。

だから、商品の詳細や購入者のレビューなどから、購入するかどうかを判断する。

けれども、そのAmazonレビューが信じられないとしたら……?

SDカードリーダーを購入した結果……

先日、SDカードリーダーを実家の家族用に購入した。

SDカードリーダーは、純正品を買うと高い。純正品でなくても、サードパーティーから実用的で手頃な値段の商品がたくさん出ている。

なので、対応SDカードや接続端子の形状など、スペックをしっかり確認し、価格も手頃で、良いレビューが多いサードパーティーから発売されている以下の商品を買った。

到着後、早速、iPad mini4に差し込む。

全然読み取らない!

SDカードリーダーの接続端子を何度か抜き差ししたり、上下逆にしてみたり、iPad mini4を再起動したりしても、全く反応なし。

ということで、即日返品した。

こんなに評価が高かったのに……。

サクラチェッカーで確認

返品後、「サクラチェッカー」というWEBサービスがあることを知った。

「サクラチェッカー」とは、Amazonレビューの信憑性を多角的に判断するサイト。

2018年10月23日(火)11時04分付のNewsWeekによれば、アメリカでの分析によれば、「アマゾンの全カテゴリーにおいて、全レビューの約30%がフェイク。中国の無名メーカーの商品となると95%がフェイク」とする論者もいるのだとか。

 

「サクラ」の意味とは?

サクラとは『広辞苑』第7版によれば、春になると咲く花以外に、以下のような意味がある。

ただで見る意。芝居で役者に声をかけるよう頼まれた無料の見物人。転じて、露天商などで、業者と通謀し、客のふりをして他の客の購買心をそそる者。また、回し者の意。

ということで、Amazonのレビューには、なんらかの意図があって、正しくない評価が書かれている商品がある。

つまり、Amazonのレビューには信用できないレビューもあるということ。

「サクラチェッカー」では、レビューの信用度を「サクラ度」として表す機能がある。

サクラチェッカーの使い方

サクラチェッカーの使い方はカンタン。

サイトにアクセスした後、①Amazonで買おうと思う商品のURLまたは商品名を入力して、②GOをクリックするだけ。

>>サクラチェッカーへ行く>>

サクラチェッカーで返品したSDカードリーダーをチェック!

返品したSDカードリーダーをサクラチェッカーで調べてみた。

危険表示!
そしてまさかのサクラ度90%!!!

先にサクラチェッカーを使って調べておけば良かった……。

サクラチェッカーの下の方には、「価格&製品」「ショップ情報&地域」「ショップレビュー」「レビュー分布」「レビュー日付」などが詳細に表示される。

純正品SDカードリーダーのサクラ度は?

結局、SDカードリーダーは同じような商品がサードパーティーから数多くありすぎて、選ぶのが面倒になってしまった。

諦めて純正品を購入することにした。

購入後、純正品をサクラチェッカーで検索すると、サクラ度20%だった。

サクラ度が0%でなくても、純正品なら安心感がある。

Apple Lightning - SDカードカメラリーダー
Apple(アップル)
SDカードをリーダーに差し込むとiPadやiPhoneの写真アプリケーションが自動的に開き、写真が「モーメント」「コレクション」「年別」に整理されます。

サクラレビューの見破り方

前出のNewsWeekによれば、 レビュー者のプロフィールで、過去のレビュー、複数のレビューの日付が近すぎないかをチェックすると偽のレビューが見破れるとしている。

また、評価が2~4は正しい評価である可能性が高いらしい。

自分の感覚では、日本語の文法が不自然なレビューが多すぎるのも怪しく見える。

まとめ

Amazonのレビューの高評価を信用しすぎてはいけない。

買う前に、どんな人がレビューしているかを確認し、さらに、サクラチェッカーも併用するのがお勧め。

>>サクラチェッカーへ行く>>

おまけ:サクラ度0%商品

iPhone/iPad用のLightningではないけれども、USB接続のSDカードリーダーで、サクラ度0%の商品を見つけた。

ソニー純正品だった。

 

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