とにかく熱い……。
家にいても熱中症で具合が悪くなりそう。
熱いときには、水分補給が大事。
とはいえ、水や麦茶は、そうたくさん飲めない。
こんなときには、スポーツをしていなくてもスポーツドリンクを飲みたい。
それでも、 1本や2本なら手頃な金額でも、これからしばらく続く夏の間ずっとスポーツドリンクを飲み続けると思うと経費もかなりかさむ。
1番安くポカリスエットを飲む方法は無いものか。
たくさん入っているボトルを買う
一般的に、持ち歩きには500 mlタイプが1番便利かと思う。
Amazonでの24本入り箱買い価格は、500 ml1本あたり118円になる。(2019年8月現在価格)
ただし容量が多い方がコストパフォーマンスは高い。
大塚製薬のサイトによれば、2019年8月現在発売されている商品のラインナップで、 1番多く入っているボトルが2リットル入り。
2L入りだと、Amazon価格で500 mlあたり77円。(2019年8月現在価格)
2リットル入りを購入し、水筒などに詰めなおして持ち歩きすると、500mlのペットボトルを買うより1本あたり41円安くなる。
コスパ最強パウダータイプ
コスパを考えるなら、パウダータイプの方が断然安くなる。
10リットル用を購入するのが一番安い。
500mlあたり29.75円。
500mlのペットボトルを買うより1本あたり88円も安い!
*Amazonは「あわせ買い対象商品」。注文の合計額が2,000円以上 (税込)である必要がある。
水はどうする?

JerzyGorecki / Pixabay
ミネラルウォーターの場合
パウダータイプを使用する場合、ペットボトルのミネラルウォーターを買うという方法もある。
ミネラルウォーターも、容量、ブランドによって価格は違う。
コストという点で、一番安いAmazonブランドのミネラルウォーター2Lボトルなら、500mlあたり29.5円。
10L用パウダー29.75円+Amazonブランド水29.5円=500mlあたり59.25円。
500mlのボトルを買うより58.75円安い。
浄水ポットの場合
水道水がもちろんコストが一番安い。けれども、水道水をそのまま飲むのが難しく、ミネラルウォーターを買うより費用を抑えたいなら、浄水ポットを使うのがおすすめ。
ブリタ浄水器ポットなら、1リットルあたり7円。
ということは、500mlあたり約3.5円。
500mlあたり、10L用パウダー29.75円+ブリタ浄水器ポット濾過水3.5円=33.25円。
500mlのボトルを買うより84.75円安い。
温冷水がいつでも使え、安心して水が飲めるウォーターサーバーを契約するという方法もある。*ただし、契約期間があらかじめ決められていたりなど、契約内容をしっかり確認しないと、割高になることがあるので注意が必要。
まとめ
連日30度を超える。
熱中症予防にポカリスエットをできるだけ安く飲むなら、パウダータイプ一択。
以下は基準となるボトルタイプと、パウダータイプのコスト一覧。参考価格はAmazonで2019/08/06現在。
容量・種類 | 500mlあたりの金額 | 差額 | 500ml×24本を買わなかったときに節約できる金額 |
ペットボトル 500ml×24本 | 118円 | 0円 | 0円 |
ペットボトル 2L×6本 | 77円 | -41円 | 984円 |
パウダータイプ10L用 | 29.75円 | -88.25円 | 2,118円 |
ミネラルウォーター2L | +29.5円 | -59.25円 | 1,422円 |
ブリタ浄水器ポット | +3.5円 | -33.25円 | 798円 |
*パウダータイプ10L×10袋なら、さらにコストは下がり、500mlあたり27.5円。
ペットボトル500mlを買うより90.5円安くなる。
500mlのペットボトル×24本の箱買いより、2,172円の節約。
大家族やアウトドア、一人暮らしでも、暑い夏を乗り切るために、クーラージャグタンクでポカリスエットをあらかじめ大量に作っておけば、飲みたいときにいつでもゴクゴク飲める!
これで酷暑を乗り切る!