『オトナのための算数・数学やりなおしドリル』をやってみたら

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なぜか突然数学をやりたくなって、『オトナのための算数・数学やりなおしドリル』を購入した。

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小学校の算数から

小学校・中学校・高校でやった算数・数学を段階を踏んで解いていく。

初めは小学校の足し算、引き算から始まる。

楽勝ムード。(^^)v

ケタが増えても、ちゃんと繰り上げて計算できる。

そして、かけ算、割り算の四則計算が始まる。

問題を解く毎に、だんだん計算するスピードが速くなっていることに気づく。

今でも成長する自分に感動!

分数の四則計算は大丈夫?

大人になってから分数の計算をまったくしていない。そもそも、分数の計算なんてする機会がないもの。

だって、計算機が安くなったり、パソコンを使い始めたりで、分数の計算なんか何十年もやっていない。

なので、分数の計算方法を完璧に忘れていた。

そえでも、分数の四則計算(足したり、引いたり、掛けたり、割ったり)も、ルールさえ覚えてしまえばスイスイ。

図形問題も!

四角形の面積は、タテ×ヨコで、三角形の面積は、四角形の半分だから、タテ×ヨコ÷2で……。

と、面積問題は平行四辺形、台形と次々に襲いかかってくる。

でも大丈夫。

最初はとまどっていても、解説を読んでもう一回やり直してみると、なぜか不思議とできるようになっている。

こうやって、解説と解答をたよりにしながらでも、次々に攻略し、果ては扇形の面積、三角錐、円錐、そして、球の体積まで出しちゃうぞー!

関数への挑戦

今日は、なんと中学でやる一次方程式の計算を解いてしまった!

めちゃくちゃやるな~自分! (^o^)/

学校を卒業して、ン十年経つが、今の方がカシコイような気さえする。

たぶん、興味もないのに強制的にやらされるのと、やりたくてやるのでは吸収力が大違いなのだろう。

それに、なんとなく「こうじゃなかったっけ」と、思い出す事もあって、意外と当時はそこそこ授業についていってたのかもしれない、と自画自賛する毎日。(記憶は自分の都合のいいように書き換わる)

これが楽しいのなんのって。

知的好奇心を刺激する

これから連立程式、三角関数(サイン・コサイン・タンジェント)とかに入っていく。

昔、できなすぎて夢にまで見た素因数分解さえも、なぜか楽しみ。

この本の難点を挙げれば、解答までの経緯が、あっさりしすぎかな。

途中経過が、もう少し丁寧に解説されていれば、どの段階までできていたのかが一つずつ照合できて良かったと思う。

それ以外は、問題の分量も多すぎず、少なすぎずで丁度いい。

これが達成感につながり、その達成感が次の挑戦へのモチベーションになる。

宿題で「どこまでやらなければならない」と強制されているわけではないので、ページの途中でやめても、誰からも叱られない。またパズル感覚で始めればいいのだから、かなりお気楽に続けられる。

数独もハマったことがあるけれど、こっちの方が楽しい。とにかく、問題に色々なバリエーションがあって飽きない。

オトナになってからの算数・数学は知的好奇心を刺激する。

【追記】小学校の算数に焦点をしぼって、2018年に出版された同じ著者のシリーズにも注目!

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