内臓脂肪を最速で落とす方法『世界一受けたい授業』メモ

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ゴールデンウィークで食べ過ぎてしまった。

暴飲暴食の見本のような毎日。

これじゃいかん! と、反省をしているときに、 『世界一受けたい授業』で「内臓脂肪を最速で落とす方法」というコーナーがあった。

食い入るように見た。今日はその時の記録。

ヨシ、やせるぞ!

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「内臓脂肪を最速で落とす方法」

脂肪が多いと鈍くなる体の機能は、満腹中枢。

だから太れば太るほど、満腹中枢が鈍くなる。→食欲が止まらなくなる。

内臓脂肪が溜まるのは大人だけではなく子供も同様。現代では子供の10人に1人は肥満だという。中には動脈硬化の子供までいるとか。

ということで『内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法』の著者、奥田昌子氏登場。

内臓脂肪で危険な目安は、ヘソ周りが男性85センチ以上、女性90センチ以上。

隠れメタボは女性に多い。

人種によって内臓脂肪の付き方が違う。

内臓脂肪がつきやすいのは日本人。ヘソ周りの大きさが同じ日本人と白人を比較すると、日本人は内臓脂肪が多く、白人は皮下脂肪が多い。体に悪いのは内臓脂肪の方。

Meditations / Pixabay

内臓脂肪がたまると身体にどんな影響が?

内臓脂肪はエネルギーに変わる時、脂肪細胞の中から大量の脂肪酸が出る。

それが静脈に取り込まれて、全身に流れる。

最初に流れ込むのが肝臓。肝臓は脂肪を分解するが、脂肪酸があまりに沢山入ってくると、作業が追いつかなくなる。それで脂肪肝になってしまう。

飲酒しないのに脂肪肝になる人が増えている。原因は食べ過ぎ。

そして脂肪肝は肝臓ガンを誘発する。内臓脂肪が付いている人は肝臓ガンになるリスクが2倍。

世界の肝臓ガンの4分の3がアジア、主に東アジア、中央アジア、東南アジアが中心。
大きな原因はアジア人が内臓脂肪がつきやすい体質だから。

食べ過ぎが原因で肝臓がんになる!?

ハーバード大学がん予防センターによれば、ガンの原因は食事と肥満が30% 。ほか、喫煙、運動不足、飲酒、ウィルス、遺伝、その他と段々少なくなる。

40代の中年期に肥満の人は、認知症の発症率が3倍以上高くなるという報告がある。実際にアルツハイマー患者の60%が内臓脂肪の面積が基準を超えている。

痩せていても内臓脂肪が多い人はいる。内臓脂肪が多い人によく見られる症状は便秘。内臓脂肪がつきすぎると、腸が自由に動かず、食べ物をスムーズに送り出せなくなり。便秘に。

また内臓脂肪が胃を圧迫して、食べ物と胃酸が食道に上がってしまう「逆流性食道炎」もよく見られる。

内臓脂肪を最速で落とす食事

ついてしまった内臓脂肪は、急いで落とすべし。内臓脂肪はつきやすい反面、皮下脂肪より先に落ちる。努力次第で早く落とすことができる。

以下は内臓脂肪を落とす方法3つ。

その1 内臓脂肪を最速で落とす:肉の調理方法、魚、果物

内臓脂肪を最速で落とす:肉の調理方法

脂質の代表といえば肉。下ごしらえの段階で無駄な脂身を切り落としたり、鶏肉の皮を取ったりする。

調理は以下の順で脂肪の量が少なくなる。

揚げる > 焼く >煮る

スチームケースは素材を入れて電子レンジに入れるだけなので、肉、魚の調理にすごく便利。

内臓脂肪を最速で落とす:魚はOK

*魚にも脂質はあるが、青魚は食べた方がいい。なぜなら青魚に多いDHAやEPAは内臓脂肪をつきにくくする働きがあるから。特に鯖の味噌煮はオススメ

内臓脂肪を最速で落とす:脂肪を増やす要因に注意

・酒

飲みすぎたり食べ過ぎたりが要注意なのは、お酒と果物。脂質がほとんど入っていないにもかかわらず、脂肪を増やす要因となる。

お酒は食欲を高めるホルモンを胃と脳から分泌させ、内臓脂肪がたまるのを手伝う。

・果物

果物に含まれる加藤は血糖値を上げない代わりに、脳に満腹シグナルが送られない。その結果ついつい食べ過ぎてしまう。→肝臓で中性脂肪に変わる。

内臓がつきにくい果物は……

pasja1000 / Pixabay

イチゴ。

イチゴは果糖が少なく、ブドウ糖+果糖=ショ糖も少ない。

どうしてもフルーツが食べたい時はイチゴがおすすめ。

 

その2 内臓脂肪を最速で落とす:玄米、大豆、緑黄色野菜、海藻

脂肪を燃やすのが、 脂肪細胞から分泌される善玉物質「アディポネクチン」。しかし日本人の約40%はアディポネクチンの量が少ない。

アディポネクチンの量を増やす食べ物とは、玄米、大豆

その他、トマト、オクラなどの緑黄色野菜ひじきなどの海藻もアディポネクチンを増やすと言われている。

Anelka / Pixabay

 

その3 内臓脂肪を最速で落とす:日々の生活

内臓脂肪を最速で落とす生活

内臓脂肪を増やす意外な原因とは、睡眠不足。

Free-Photos / Pixabay

昼間に寝る眠くなるなど、睡眠が足りていない人ほど肥満度が高いことが分かっている。なぜなら睡眠不足になると胃からグレリンというホルモンが出てくる。これは食欲を高める。

反対に食欲を抑えるホルモンのレプチンが少なくなるので、食べても満腹感がない。

内臓脂肪を最速で落とす運動:ウォーキング、筋トレ

内臓脂肪を減らすのが男性ホルモン。運動すると男性ホルモンが確実に増える。運動すれば女性でも脂肪を燃やすことができる。

おすすめは1日30分のウォーキング(有酸素運動)。スピードは普通より早め。かろうじて笑いながら会話できる程度のスピード。

RoyBuri / Pixabay

 

筋トレを10分間やってからウォーキングをすると脂肪が落ちやすくなる。筋トレは腕立て伏せ、腹筋など汗ばむ程度で10分間

Keifit / Pixabay

 

内臓脂肪を最速で落とす:まとめ

内臓脂肪が気になる人は、以下に気をつける。

1. 食事
油物を控える。
ご飯を2口減らす。
魚、玄米、大豆、緑黄色野菜、イチゴを推奨。
2. 生活
よく寝る。
毎日30分歩く。

 

絶対に内臓脂肪を減らしたい人必見

番組では、食べ物・睡眠・運動に注意し続けると「確実に」脂肪を落とすことができる、と言っていた。

とはいえ、食べ物(調理方法+食材)・十分な睡眠・運動(筋トレ+有酸素運動)という超基本的なことを、毎日、続けることが一番難しい。

なぜなら、内臓脂肪は意識しない習慣の結果なんだから。

多くの場合、「内臓脂肪を最速で落とす」ために無理な食事制限をしたり、運動を始めるものの、天気や疲労のせいにして続けられなくなることも多い。

その結果、挫折感を味わったり、「やっぱりダメだった」「自分は意志が弱い」という自己嫌悪に陥って、メンタル的にダメージを受ける可能性も……。そのストレスでまた暴飲暴食すれば、悪循環に引きずり込まれ、内臓脂肪は増えていく一方で……。

この危険は誰にでもある。

だから「内臓脂肪を最速で落とす」ために、食べ物・睡眠・運動のすべてを完璧にするのではなく、どれかひとつだけ楽にできることを組み入れたらどうだろう。

たとえば、一番続けにくい運動の筋トレに関しては、今話題のEMS商品が役に立つ。

EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略で、電気的な刺激によって筋肉を鍛えるという意味。

つまりがんばって腹筋運動をしたりしなくても、EMS商品を使うことで、楽に筋肉を鍛えることができる。

EMS商品のメリットは以下のとおり。

1. 天候に左右されない
2. 何かしながら筋肉が鍛えられる
3. 疲れない
4. 努力がいらない
5. つらくない
6. 場所を選ばない
7. 続けやすい

「内臓脂肪を最速で落とす」方法の、食べ物(調理方法+食材)・睡眠・運動(筋トレ+有酸素運動)のうち、「筋トレ」の部分だけEMSに頼ることによって、成功しやすくなるはず。

周りから「シュッとしたね!」と、言われるようになるかも!

EMSを使えば、食事の準備をする間、テレビを見ている間などの、たった15分間で「ジョッキング1.5km、水泳30分、腕立て伏せ30分に相当」する効果があるのだとか。

もちろん、食べ物(調理方法+食材)・十分な睡眠・運動(筋トレ+有酸素運動)を、毎日、徹底して自己管理できる人は、EMSはいらない。

でも、今度こそ挫折したくない、本気で内臓脂肪を落としたい、という場合は、食事と睡眠は自己管理で、一番苦しい運動だけ、EMSに置き換えれば、どのような年代でも、どのような状況でも、内臓脂肪が爆速で落ちていく手助けになる。

この作戦、試す価値アリ。

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