やりすぎ都市伝説 ブラックアプリのチェックと解除(iPhone)メモ

スポンサーリンク

2019/05/24放送のテレビ東京『やりすぎ都市伝説』を見ていたら、ブラックアプリの話が出ていてゾッとした。

ブラックアプリとは、一見普通のアプリに見えているけれども、ダウンロードするとスマートフォンに登録されている個人情報を知らないうちに抜き出してしまうというアプリ。

スポンサーリンク

業者なりすましメールに注意!

最近ではダウンロードしなくても、例えば配送業者等を語ったメールに書かれているURLにアクセスするだけで虚偽のサイトに誘導するものがあるらしい。

Amazonから怪しいメール(現物あり)

2019/08/09追記

自分にはAmazonから怪しいメールが何度か来たことがあって、Gmailがいつも自動的に迷惑メールに振り分けてくれていた。

探してみたら、最近も来ていた。

↓このようなメールに注意!

Amazonなりすましメール

 

怪しい点
1. 宛名が「Amazonお客様」
2. 文中に文字化け
3. 脅しのような文
4. 発信者名が「Amazon」

Amazonではそのようなメールが横行していることに気が付いていて、注意喚起を行っている。

無料だと思っていても無料じゃないアプリがある

最初は無料でダウンロードしても、無料期間があらかじめ決められていて、無料期間終了後は自動的に有料になるアプリがある。

ユーザー側は無料だと思っているのだけれども、いつの間にか有料期間に入ってしまい、知らないうちに毎月請求がかかってしまう。

本来ならば、アプリをダウンロードする時に規約をしっかり読まなければならないところ。だけれども、特にスマートフォンは、規約の文字が小さすぎて読む気がしない。そんなところにツケ込んでいる業者があるのかもしれない。

例えばダウンロード後、7日間無料で使えるアプリがあるとする。

無料期間がたった7日間だということに気がつかず、ユーザーは無料だと思い込んで使い続ける。

7日間過ぎれば、その後は有料扱いになる。

請求が来てびっくり。

気づかなければ、最悪年単位で請求になるかも。

 

アプリのアイコンを削除するだけじゃダメ

有料アプリの無料期間が長いか短かいかはさておき、アプリはアイコンを長押しして画面上から削除したとしても契約が残る物がある。

iPhone・iPad アプリの消し方 【画像3枚で分かる】

きゃー

つまりアプリを削除し、目の前から消えるだけでは請求は止まらない。

有料登録を解除する必要がある。

その方法をまとめておきたい。

iPhoneの有料アプリ解約方法

iPhoneで有料アプリを解約するには、App Storeから操作を始める必要がある。

App Storeにアクセスする。

Today → アカウント

① Today

② アカウント(人の影みたいなアイコン)←最初からこのアイコンが出ていたら、①Todayはタップしなくてもいい。

登録の管理

まんなかあたりの「登録の管理」をタップする。

 

App Storeにアクセス

Today>アカウント>登録の管理

「有効」になっているのが現在契約中という意味。
知らずにお金を払っているアプリがあるかもしれない。

「有効期間切れ」が、契約解除されているという意味。

登録をしているつもりのないアプリ、解約したいアプリが「有効」にあれば、そのアプリをタップする。

・真ん中あたりに「登録をキャンセルする」が表示されるので、そこをタップ。

キャンセルの確認メッセージが表示される。

「今はしない」=登録解除されない。
「確認」=登録解除される。

解約する場合は「確認」をタップ。

解約できたか確認する方法

解約前と解約後の確認方法は、以下のとおり。

【解約前】→ 更新:2019年6月14日
【解約後】
無料期間がある場合
→ 2019年6月14日に終了予定
無料期間がない場合→ 2019年12月18日に終了

これで登録解除終了。

見覚えがないアプリや、知らないうちに課金されているアプリが残っているかも。

今すぐチェック!

error: