新宿免許更新センター どれくらい時間がかかるのか

運転免許更新のために都庁に行った。

ペーパードライバーなので、当然「優良」。

更新お知らせのはがきには、所要時間は「30分」とあった。

混むのがイヤなので、月曜日の午前中に行って、パパッと帰ってこよう。

都庁第2庁舎の新宿免許更新センター

新宿免許更新センターは、都庁第2庁舎にある。

大江戸線はともかく、JRからも地下鉄からも結構歩く。

というか、第2庁舎が都庁のずっと奥。

ということで、駅の改札を出てから、免許更新センターに着くまでにソコソコ時間が掛かる。

所在地等
住所〒163-8001 新宿区西新宿2丁目8番1号 都庁第二本庁舎2階

電話 03-3343-2558

最寄り駅
JR、京王、小田急新宿駅(西口) 所要徒歩10分
大江戸線都庁前駅 (A4) 所要徒歩3分
新宿線新宿駅(7番) 所要徒歩8分
丸の内線新宿駅(A15) 所要徒歩10分
丸の内線西新宿駅(2番) 所要徒歩10分

出典:新宿運転免許更新センター

運転免許更新 所要時間はどれくらい?

所要時間30分ってホント?

自分はペーパードライバーなので、当然「優良」。

更新お知らせのはがきには、所要時間は「30分」とあった。

月曜日の午前中11時頃に免許更新センターに到着。

何人か更新の人がいたけれども、どんどん進んでいく。

「ハイ、次4番行って~」

と、流れ作業で、ぐんぐん進む。

これは本当に30分で帰れるかも……。

と、内心ホクホク。

当日の流れ

当日の流れは以下のとおり。

順番はちょっと前後したり、抜けたりしていることがあるかもしれない。

受付

手数料支払い(3000円)

視力検査

書類確認

暗証番号2コ決める(控えがもらえる)

写真撮影

ここまで大体15分程度。

そして講習会

写真撮影が終わって、すぐ新しい免許がもらえるかと思ったら、講習会があるという。

そういえばそうだった。

じゃ、やっぱり30分で家に帰るのはムリっぽい。

指示されるままに講習会の受付に行くと、11:40分から始まるという。

数人ごとに講習会の開始時間が決まっているらしい。

ということでロスタイム約30分……。(ここで軽食を取りたくなるなる。でも、ぐっと我慢して、せっかくなので全行程終了後に、都庁職員食堂で昼ごはんをたべることにした)

講習会が30分程度。

自分の場合、免許更新の受付から、新しい免許証を受け取るまで約65分だった。

やはり30分では終わらなかった。

「所要時間30分」は、講習会が始まってから30分という意味だった。

都庁職員用の食堂へ

さて、免許更新のすべての手続き、講習会が終了した。

都庁の職員食堂が一般に公開されているというので行ってみた。

職員用の食堂なので、普通のレストランで食べるより激安なはず。

食堂は第一庁舎にある。(免許更新センターは都庁第二庁舎)

受付台で「来庁者受付票」を書く。

日時、氏名、電話番号、訪問先、再入庁の有無を書いて、エレベーター前のガードマンさんに渡すと、ゲスト用のIDカードをくれる。

それを、自動改札のようなゲートに自分でタッチして、エレベーターに乗って32階へ。

リーズナブル!?

入り口のディスプレイから食べたいものを決め、食券を自動販売機で購入する。

自分が食べたのは、牛丼定食。

これで690円なので、お手頃価格。

牛丼の具に豆腐があるのに、付け合わせが冷や奴!?、というツッコミはさておき、

他にも、定食、ワンコインコーナーとか、麺モノなどメニューは豊富にあった。

カフェコーナーが併設されていて、パンやアイスコーヒーなどが現金で買える。アイスコーヒーは100円~。この日はサイズアップデーだったので、通常より少し大きいらしい。

どうもこの職員用食堂が一般に公開されているのは有名らしく、一時ゲスト用のIDカードを付けた日本人や、外国人のツアーらしき観光客もあちこちに見られた。

都庁32階からの景色は絶景

職員食堂が32階にあることから、窓から見える景色がまさしく壮観。

以下は32階の廊下の窓から撮影した景色。

13時頃になると、職員食堂はガラガラ。

都庁の展望台は、午前中からエレベーター前に長蛇の列だけれど、ここなら広々しているし、なにより空いている。

東京2020マスコット

都庁が無駄に広いような気もするけれど、2019年6月現在、都庁は東京オリンピックコーナーが設置されていた。

マスコットとか

フラッグコーナーとか

誰もいなかった。

免許更新のついでに、都庁観光もオススメ。

error: