シュレッダーを買う前 5つのチェックポイント!+α【失敗しない】

最近気になる個人情報。

水道・電気・ガスの検針票から始まって、Amazonの段ボール箱に貼られている送り状、ドコモやピザーラからのDMなど、住所・氏名がガッツリ書いてあるものは多い。

特に年賀状など、そのまま捨てるのは怖い。個人が特定されないようにしたい。

会社のように、シュレッダーを使えば簡単に個人情報が書かれたラベルを処理できる。

最近は家庭用シュレッダーが買いやすくなってきた。

シュレッダー購入前に確認したいことを整理しておこう。

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1.シュレッダーの大きさ

「家庭用シュレッダー」と言っても、様々な大きさが用意されている。

広い一軒家に住んでいるとか、十分な広さがある自分専用の部屋がある場合は、大きなシュレッダーを購入しても問題ないかもしれない。

大きなシュレッダーには、メリットがある。

一度に多くの紙をシュレッダーできるので、ゴミを捨てる回数を減らせる。

床に置いて、椅子に座ったままシュレッダーを掛けることができる。

机の上が広くなる。

でも、シュレッダーの大きさのほとんどを占めているのが、裁断後のゴミを貯める空間だったりする。

回転モーターが付いた大きなゴミ箱!

と、思うと、そんなに大きな必要があるのかは考えどころ。

「マメにゴミを捨てる」ということにすれば、小型でも問題ない。

そもそも、シュレッダーを掛けたい書類なんて、自分の場合はそんなにない。

通常は、光熱費の検針票や、電気料金の払込票、Amazonのダンボールに張り付いている宛名ラベルくらいしかない。

住んでいる部屋が狭いので、自分はできるだけコンパクトなシュレッダーを選びたい。

2.ホチキスを外さずにシュレッダーできるか

シュレッダーの中には、ホチキス(ステープラー)非対応のものもある。

つまり、シュレッダーを掛けるために、いちいちホチキスを外さなければならない。

めんどうすぎる。

自分がホチキスで紙類をまとめられないのも不便。

ホチキス(ステープラー)対応を選びたい。

3.A4用紙をそのままシュレッダーできるか

自分の場合、リモートワーク/テレワークでA4用紙に印刷することが増えた。

もちろん、仕事の書類はシュレッダーを掛けたいので、A4用紙対応のシュレッダーを選ぶと便利。

枚数が少ない場合は、二つ折りにすればその分、シュレッダーの時間が短くなる。

家庭用のシュレッダーには、連続使用時間が短い(4分~6分など)ものが多い。

A4用紙対応は必須。

4.クロスカットにできるか

シュレッダーを掛けた後の状態には、2つの種類がある。

ソバのように、タテにまっすぐ断裁される短冊方法と、タテとヨコの2つの方向から細かく断裁されるクロスカット方式。

そして、クロスカットをさらに細かくした「マイクロカット」がある。

短冊状態だと、カットされる位置によっては、住所、氏名など一行そのまま読めてしまう危険性が高い。

クロスカットも結構大きさが微妙。

なので、迷わず「マイクロカット」を選びたい。

ちょっと高くても、絶対にマイクロカットがおすすめ。

5.CD、DVD、カードをシュレッダーできるか

CD、DVD、カードをシュレッダーできるかは、見落としがちなチェックポイントだと思う。

音楽CDや映画DVDは業者に売るするから、シュレッダーを掛けることはない、と思うかもしれない。

しかし、買い換え前のパソコンについてきたDVDや、ソフト・アプリのインストールDVD、各種カード類、スーパーマーケットのポイントカード、ドラッグストア、美容院のメンバーカード、銀行のキャッシュカード、退会したクレジットカードなど、意外と廃棄したいカード類はある。

自分は昔作ったネット銀行の名称が変わって、キャッシュカードを再発行しなければならなくなったことがあった。そのときに、無効になった旧銀行名のキャッシュカードをシュレッダーで廃棄した。

カードからアプリへの移行も増えてきた。そうなると、アプリ移行前に使っていたカードを、どのように廃棄するのかが悩ましい。

CD、DVD、カード類にも使えるシュレッダーを選ぶと、

機能があって良かった!

と、思う時がある。

CD、DVD、カード類対応は大事。

6.その他

(1)手動か電動か

そりゃ電動の方が断然おすすめ。

手動は思った以上に疲れて、手が痛くなる。

やっぱり電動にすれば良かった!

と、買い換える結果になる。(by経験者)

どんなに安くてもクルクル手回しシュレッダーは選ばない。

ハサミとか論外。

電動一択。

(2)静音性

静かな方がいいに決まっている。

以前は、静かなシュレッダーはその分、高価だったけれど、現在はあまり大差がない。

その都度シュレッダーを掛けると、動作音は数秒~長くても1分程度。

けれども、同じような機能で、同じような金額なら、静音性を、シュレッダーを選ぶ条件に加えてもいいかもしれない。

小型シュレッダーおすすめはコレ!

シュレッダーを買うときに、チェックしたい5つのポイントは以下のとおり。

1.本体の大きさ
2.ホチキスを外さずにシュレッダーできるか
3.シュレッダー対応用紙の大きさ
4.シュレッダーで裁断したあとの形状(絶対マイクロカットがおすすめ)
5.CD、DVD、カード類に対応しているか

本体がほぼA4サイズと小さいこと、クロスカットより細かい「マイクロカット」が決め手で、自分が選んだのは下の商品。

Amazonは黒の方が、なぜか安い(2020/08/25現在)

GBC シュレッダー 静音 家庭用 極小細断 マイクロカットシュレッダ GSHA11M-B CD/DVD/プラスチックカードも細断可能
GBC
デスク上で使える極小細断シュレッダ。細断カットサイズ:(紙類)マイクロクロスカット 3×8mm。(CD/DVD/プラスチックカード)ストレートカット

静音性をウリにしている商品と比較すると、そんなに静かとは言えないかもしれない。

それでも、自分がほしい他の機能は全て抑えられていて、大満足。

 

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