Fire TV Stick買った!/ほしい! けどTVにHDMI端子がない!【あきらめないで~】 | Random Memorandum

Fire TV Stick買った!/ほしい! けどTVにHDMI端子がない!【あきらめないで~】

映画好きの母親にAmazon Fire TV Stickを買ってあげた。

ところが、母親の部屋のテレビが古いため、HDMIの差し込み口がない!

液晶画面だから、当然HDMIの差し込み口があると思ったけど、製造時期によってはHDMI端子がない型もあるのか。

はて、どうしよう……?

スポンサーリンク

Fire TV Stickとは

Fire TV Stickというのは、Amazonプライムビデオ、Hulu、DAZNなど、ネットの動画配信サービスが、直接テレビで見られるという装置。だからパソコン、スマホ、タブレットを持っていなくてもOK。Fire TV StickをテレビのHDMI端子に差し込むだけで、今部屋にあるTVに、ネットで配信される映画やテレビ番組が直接映し出される。

対応アプリにブラウザもあるので、他のサイトとかも見られるんじゃないかな。なんと、YouTubeもアプリがあって、ちゃんとTVで見られる!

Fire TV Stickは手のひらサイズで軽い。たとえばスカパーなどを光回線を使って受信するセットトップボックスより断然手軽。それに価格も2018年05月現在4980円と手頃。また買い取りなので毎月の利用料も不要。(もちろん、ネット回線料金は別途掛かる)

Fire TV Stickを見てみる。

Fire TV Stick (New モデル) 用 延長保証プラン (2年)も用意されている。

赤白黄色

さて、Fire TV Stickの利点の一つであるHDMI端子に差し込むだけ、という差し込み口がない。

あーらら。どうしよう。

テレビ背面の様子を見てみよう。

なるほど、赤白黄色の差し込み口。

一番簡単なのは、新しいHDMI端子(差し込み口)のあるテレビを買うこと。

Amazonでテレビを探してみる。

とは言え、万単位のお金が掛かる。それに今のところ、テレビの受像機能自体には問題がない。

なので、最小限の出費でFire TV Stickをつなぐ方法はないものか……?

HDMI コンポジット変換 アダプタ

昔からなじみ深い赤白黄色の差し込み口の正式名称は「コンポジット端子(RCA)」。

知ってなっとく接続規格 コンポジット端子(RCA) | BUFFALO バッファロー
コンポジット端子(RCA)の特長を詳しく解説。パソコンの接続規格がよくわかる解説サイト「知ってなっとく接続規格」。周辺機器メーカーのバッファロー。

ということで、HDMIからコンポジット端子へ変換するアダプタを探すために、以下のキーワードでAmazonで検索を掛けてみる。

hdmi コンポジット変換 アダプタ

なんだ、あるじゃないの! HDMI→「コンポジット端子(RCA)」(赤白黄色の差し込み口)への変換アダプタ。

むしろありすぎ? 価格帯が300円台~6千円台まで。選ぶの困るな。

300円台のレビューは、絶賛するレビューもあり、一方で「たかが数百円をケチったせいでもう一度別の商品を買うはめになりました」という辛辣な意見も。怖っ。

結局、Amazonの評価を頼りに、安からず高からず、「18ヶ月保障付」を決め手に選んだ。

準備:電源と接続ケーブル

1. Fire TV stick用の電源

Fire TV stickは電源に接続しないと映らない。必要なケーブルと電源アダプタが同梱されているので、テレビにHDMI端子がついている場合は、他に何も用意しなくていい。

ただし、壁側のコンセントが、テレビやHDレコーダーなどで塞がっている場合は、なんとかして増やす必要がある。

電源タップ の 売れ筋ランキングを見てみる。

2. USB給電用の電源アダプタ

今回自分が買った変換アダプタは、USB給電用の電源アダプタが同梱されていなかった。ということは、自分で電源アダプタを用意する必要がある。

家中を探せば、使っていないUSB充電アダプタが転がっていたりする。もしなければ別途購入ということになる。

USB充電器の売れ筋ランキングをAmazonで見てみる。

 

3. 赤白黄色のビデオケーブル

以前はビデオデッキを購入する度に同梱されていて、むしろ余剰気味で処分するか迷うほどだったおなじみの赤白黄色のビデオケーブル

HDMI接続が主流になった今、断捨離の影響で捨ててしまっていたりする。家のどこにあるのか、そもそも、捨てずにまだあること自体を確認しておきたい。

HDMI→コンポジット端子変換アダプタ到着

注文した翌日、HDMIからコンポジット端子に変換するアダプタ到着。

中身:本体、USB給電用ケーブル、取説(日本語じゃない)

側面:USB給電用の差し込み口と、映像出力方式切り替え:PAL/NTSC(初期値:NTSC=日本ではこのままでOK)

赤白黄色のコンポジット端子

逆側はHDMI端子

Fire TV Stickーアダプターテレビ

Fire TV stickの同梱物は↓のとおり。

画像をクリックすると、Amazon Fire TV stickサイトへ遷移します。

Fire TV stick同梱内容

Amazon Fire TV stickサイトより

↑の内容物+変換アダプタを↓のように接続。

[Fire TV Stick本体](電源)→[変換アダプタ](USB給電)→[TV]

(同梱の「HDMI延長ケーブル」は、TVにHDMI端子があっても、壁際で手が届きにくい場合などに使う)

・Fire TV Stick側(*実家のTVではUSB給電を外すと映らない)

Fire TV stickをHDMI端子がないTVにつなぐ

・テレビ側

 

映った!

無事に映った。

よかった。

しかし、画像が少し劣化している。しかし、気になる人は気になるかもしれないが、離れてみる分には、許容範囲(個人の感想です)。これはHDMI(デジタル)からコンポジット(アナログ)に変換しているから、やむを得ない。

あと、なぜか画面が小さい。テレビ画面全体に表示されず、両端が黒くなり、少し小さく映る。(うっかり写真を撮るのを忘れてしまった。すみません)

拡大表示できないか調べたところ、テレビにズーム機能があれば、全体に映ると書いてあるメーカーもある。TVのメーカー、型によるのかもしれない。

まとめ

Fire TV Stickを買ったけど、テレビにHDMI端子がなかった場合、赤白黄色のHDMIコンポジット変換アダプタを介せば、AmazonプライムビデオもHuluも映る。

hdmi コンポジット変換 アダプタを探してみる

ただし、デジタルからアナログに変換されるため、画像は少し劣化し、画面が全体表示されない場合がある。

変換アダプタは今使っているテレビが壊れるまでの一時しのぎとして、なるべくはやくHDMI端子のあるテレビを買うのが一番幸せ。

どうせHDMIコンポジット変換アダプタ、USB電源アダプタ、電源タップ、赤白黄色のビデオケーブル、等の出費をするなら、その総額にいくらか加えて、TVを買い換えてクリアな映像を楽しむという考え方もある。

Amazonでテレビを探してみる。

または、割り切って、一万円台前半からあるテレビチューナーが内蔵されてないディスプレイにしてしまうのもオススメ。

選択肢は3つ

HDMIの差し込み口がないTVしか持っていないという状況で、それでもFire TV stickを使いたい場合、選択肢は3つ。

1. HDMIコンポジット変換アダプタを仲介させる

2. HDMI端子のあるテレビに買い換える。

3. テレビチューナーが内蔵されてないHDMI端子付きディスプレイに買い換える。

Fire TV stickを楽しむには、これら3つの内のどれか1つをクリアするだけ。

★Amazonタイムセールを覗いてみる。

Fire TV stickは、家に複数台テレビがある場合、一度設定すれば、さくっと抜いて、別の部屋へ行って、HDMI、USB給電、電源を差し込めば再設定なしでさくっと見ることが出来る。その点でも、非常に便利。

で、なんてったって楽しい。

Fire TV stickセール中! (2018/08/17まで)

 

Fire TV Stick

Fire TV – 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属

 

error: