パナソニック直販で買ったLet’s noteの修理が早かった

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Let’s noteがWiMAXに繋がらない!

パナソニック直販サイトで買ったLet’s noteを使っている。

ある日、突然、何をやっても内蔵されたWiMAXがつながらなくなった。

ネットでいろいろ調べた結果、タスクトレイに表示される無線接続アイコンが出てこない。

これはパソコン側の問題だと考え、パナソニックのサポートに電話をしてみた。(本体裏側に電話番号が書いてある)

結局、修理に!

あれこれと指示に従って操作するけれども、全然ダメ。

結局修理ということになった。

修理に出した。

今日戻ってきた。

早っ!

さすがパナソニック、高いだけある。

即日修理サービスは使えたか

秋葉原に、即日修理に対応してくれるところがある。

LUMIX&Let’s note修理工房という。

住所:東京都千代田区外神田1-8-1
第三電波ビル1F(03-3251-4616)

受付時間:
月~土  9:00~19:00
日・祝 10:00~18:00
※即日修理受付時間は12:00まで

定休日:お盆及び年末年始

12時までに持ち込めば、その日のうちに修理して返してくれるというサービス。ただし即日修理ができない症状もあるという。それはそうだろうなと思う。

WiMAXが急に繋がらなくなったときは、即日修理サービスの存在を知らずに、すぐにサポートに電話してしまったけれど、自分の場合、即日修理サービスなら、もっと早く直っていたのではないだろうか、と思わなくもない。

けれども、即日修理サービスで対応してもらえる機種には条件がある。

対応できる機種の条件は以下のとおり。

1. CFシリーズ
2. 生産完了日から6年未満
3. 型式の末尾に「R」がある。

つまり、Let’s noteなら全部、即日修理サービスで対応してくれるわけではない。

そういえば思い当たる経験があった。

別件でLUMIX&Let’s note修理工房に相談に行ったことがあった。

即日直ったらうれしいな、と思って行ったものの、直販で購入した商品は対象外と言われた。親切にも、直販対応の連絡先を教えてくれた。(Let’s note本体にサポートの電話番号が書いてあったのに、気づいていかなかった)

なので、LUMIX&Let’s note修理工房は、たとえば家電量販店など、直販以外で購入した商品が対象

Let’s noteのモデルの見分け方

Let’s noteがパナソニック直販モデルかそうでないかは、品番の末尾で見分ける。

「P」パナソニック直販で買ったモデル。

「R」他の個人向けモデル。

自分が持っているLet’s noteは、直販モデルを意味する品番の末尾がPだった。

だから即日修理サービス対象外の機種だった。

Let’s note生産終了日の調べ方

自分のLet’s noteが生産終了になっているか調べたいときがある。

LUMIX&Let’s note修理工房対応の型番の末尾がRのLet’s noteを持っているとして、それが生産終了6年以内かどうか確認するにはどうしたらいいのだろうか。

そのときは、下のサイトで調べることができる。

自分が買ったLet’s noteと同じ型番でも、個人モデルの品番末尾Rは軒並み生産終了になっていた。

こんなところでも直販モデルは優遇されているみたい。

サポートに電話してから修理から戻ってくるまでの期間は?

サポートに電話してから修理から戻ってくるまでの期間を、時系列で整理しておこう。

2012/03/14 パナソニックのサポートに電話
2012/03/15 午前中に日通が箱を持って取りに来る
2012/03/17 修理後受け取り

結局、電話してから、3日後には戻ってきたことになる。

さすが!

修理代はいくらか

修理から戻ってきたLet’s noteには、納品明細書が同封されている。どこを直したのか、どれくらい費用が掛かったのかが書かれている。

今回は、WLAN-WiMAXモジュール交換で、単価は14,900円。

高っ!

と、思ったもののパナソニック直販のMy Let’s倶楽部(現パナソニックストア)で購入して、3年間保障期間内のため、請求は0円。

よかった~。

3年保証期間内だったから、費用請求はないとは思っていたけれども、安心した。

めっちゃサービスいいな、My Let’s 倶楽部。

えらい高かっただけのことはある。

パナソニック直販だと保証期間が長い

普通、家電量販店でLet’s noteを購入すると保証期間は1年。

パナソニックの直販だと、保証期間が3年。(2019年現在4年になった。最長5年)

途中で、不調がないか確認を無料でしてくれるので、ちょっと高いけど、Let’s noteを買うならPanasonic直販がおすすめ。

2019年(7年後)追記 Let’s noteは頑丈?

直販でLet’s noteを購入したのが2010年。

このWiMAXに関する記事を書いたのが2012年。

時は流れ、あっという間に2019年になった。

自分がLet’s noteを買ったMy Let’s 倶楽部は「パナソニックストア」に名前が変わった。

それでも、Let’s noteは2019年でもバリバリ動いている。買ってから9年も経っているのに!

この間、国内旅行はもちろんのこと、外国にも持って行った。動画も見てきたし、見るだけじゃなく、動画の編集をしたり、YouTubeにアップロードしたり、それはもうガンガン使ってきた。操作中にフリーズするようなことがあっても、全然気にしないでやってきた。強制終了、電源から引き抜く、バッテリーをいきなり外すなど、何度やってきたことか……。

その後、大画面を使いたくて外部モニターを買ったことから、デスクトップのMacを購入した。なので、現在ではLet’s noteはサブPCになった。自宅で使う頻度は減ったけれども、外出するときは必ずこのLet’s noteを持って行く。

Windows 7からWindows 10にアップグレードして、ファンがすごい勢いで回って心配になることもある。

でも、無理をさせなければ、もうしばらくちゃんと動いてくれそうな頼もしさはある。でも動画編集のような負荷が高い作業は避け、突然消えて困るようなファイルはクラウドに保存している。

購入当時、Let’s noteに自分の名前を入れてもらえるうれしさから、調子に乗って天板の色を指定したり、当時高かったSSD搭載モデルにしたりして、カスタマイズしたものだから、びっくりするほど高価になってしまった。30万を超える合計金額を見たときには、冷や汗モノだった。

Let's note 納品書

Let’s note 納品書

それでも、この記事を書いてから7年、購入してから約9年経った今、Let’s noteの丈夫さ、健在ぶりを見ると、自分で思う。

あのとき、これを買って良かった!

Panasonic直販サイトを見に行ってみる>>

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