ブラザーレーザープリンター印刷汚れ解決まで【LH-2365DW】

ブラザー印刷汚れ 2365DW

我が家にレーザープリンターが来てから、4~5年ほど経ったのではないだろうか。

カラープリンターの必要性をほとんど感じなかったので、安さにつられ、そして「レーザープリンター」という響きへの憧れから、買ったのは、ブラザーHL-2365DW。

ある日、ふと気づくと、印刷面の汚れが気になり始めた。

特に両面印刷をすると、片側だけが汚くなってしまう。

あれこれ調べたり、試行錯誤したりして、結局ドラム交換に至った。

印刷面が汚れた現象と、ドラム交換前にやった対処をまとめておこう。

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現象1 両面印刷で横線が入る

最初におかしいな、と思ったのは、印刷面に横線がはいること。

下の写真「ウィキペディア」(タイトル)の直下に、横線が入っている。(シワはうっかり椅子で踏んでしまったため)

そして両面印刷をすると、横線が入るということ。片面印刷なら、大丈夫だった。

でも、両面印刷を多用している自分には、非常に困った現象だった。

表はきれいに印刷できていても、裏面に線が入る。

そこで、あれこれ調べて、対処方法をやってみた。

対処1 コロナワイヤーを清掃する

まず、ブラザーのサイトで、「コロナワイヤーを清掃する」とあったので、プリンター本体からドラムユニットを引き出し、ドラムユニットの緑色のつまみを何回か行ったり来たりさせてみた。

結果→まるで効果なし

対処2 感光ドラムの汚れ落とし(挫折)

ブラザーのオフィシャルサイトの「ドラムユニットの清掃方法」を参照し、実施した。

「感光ドラムの表面に付いた汚れや付着物を綿棒で拭き取ります。」

綿棒・・・

あんなに細い綿棒で、感光ドラムの表面をフキフキするなんて・・・。

めんどくさすぎ・・・!

→速攻で挫折したため、もちろん効果なし

(効果どころか、むしろ悪化)

現象2 印刷面が広範囲に汚れる

綿棒でフキフキを途中で(やり始めて即)やめてしまったため、汚れが広がったのかもしれない。

対処3 白紙を印刷する

どこで見たんだったかな、白紙を印刷すると汚れが取れるという記事を見て、Wordで白紙を印刷してみた。

ひどい・・・

両面10枚くらい印刷したが、一向にきれいに印刷される気配がない。

原因はドラムユニットかトナーか

このような場合、原因はドラムユニットかトナーかのどちらかに問題がありそう。

両方だと出費が・・・

できるだけお金は掛けたくなかったが、もう方法が尽きた。

やむなく、ドラムユニットを購入し、交換することにした。

ドラムユニットを交換して、ダメならトナーを購入することにしよう。

ということで、とりあえずドラムユニットだけAmazonで注文。リサイクル品も多々あるようだけれども、自分は念のために純正品を注文した。

【解決】最終手段はドラムユニット交換

ドラムユニットを交換した結果、一挙解決!


両面印刷も大丈夫!

やはり出費せざるを得なかったか・・・。というか、もっと早く交換すれば良かった。

それにしても、高かった。(2021/03/29現在7,364円)

交換後のドラムユニットの廃棄方法

ブラザーが「使用済みトナーカートリッジ/ドラムユニット回収リサイクル」をやっている。

電話かネットで申込みができる。箱に入れ替えて、回収日を待つだけ。回収は無料。

まとめ

ブラザーレーザープリンターJUSTIO HL-L2365DWで、印刷面が汚れた場合、ドラムユニット交換前に行うことは、以下のとおり。

1. ドラムユニットのコロナワイヤーを清掃する
2. ドラムユニットのロールの汚れ落とし(綿棒)
3. 白紙を数枚印刷する。

1から3までやってダメなら、ドラムユニットを交換するしか方法はない。(たぶん)

おそらく、もう少しマメにドラムユニットの清掃をやっていれば、もうちょっとドラムユニットの寿命を延ばせたのかもしれない。と、思わなくもない。

まぁこれで、あと数年は持つだろう。ほったらかしでも。ふふふ。

 

 

 

 

 

 

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