加藤清史郎くんとスーパーベイブレード

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「はなまるマーケット」に加藤清史郎くんが出ていた。
この夏公開される「忍たま乱太郎」の実写版の宣伝のためである。
加藤清史郎くんといえば、あの、こども店長であり、
昨年のNHK大河ドラマ「天地人」で、直江兼続の幼い頃を演じ、大ブレイク。
さらに、つい先日まで、帝国劇場で「レ・ミゼラブル」に出演していた。
「レ・ミゼラブル」は、帝国劇場で1987年に幕を開け、現在でもたびたび再演を重ねる大作ミュージカルである。
帝国劇場の収容人数は、公式ホームページによれば1897席。
これほどの人数を前に、堂々と役を演じる加藤清史郎くんは、大人顔負けの度胸だ。
一方で、小学生らしい一面も持ち合わせている。
「はなまるマーケット」で、「おこづかいは週に90円」と答えていた。
おまけに、それを「大きくなったときのために」貯めているという。
そのお小遣いを使ってでも買っているのが、「ベイブレード」。
単なるベーゴマの進化したやつがなぜ小学生の間で人気があるのか、全く分からなかった。
漫画、アニメがきっかけらしい。
しかし、今日、「はなまるマーケット」で分かった。
ベイブレードが進化して、自分でコントロールできるようになってしまった。
名付けて、「スーパーコントロール ベイブレード」
なんじゃこりゃ~っ!!
これはスゴイ!!

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