Word2010の脚注を(1),(2)にした~い!

Word2010の脚注を(1),(2)にした~い!

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geralt / Pixabay

最近、なぜかWord2010の「脚注」機能に凝っている。
今回は、どんなにWord2010の「脚注」機能がダサいかブツブツ言いたい。

「脚注」機能は、参考資料>脚注→「文末脚注と脚注」ダイアログボックスが開く。
通常は「番号書式」の▼をクリックして、リストで表示された、「1,2,3…」とか、「i,ii,iii…」とかを選ぶだけ。
(ちなみに「文末脚注」は、とにかくその文書が何百頁あろうと、文書の一番最後の頁から一覧表になる。「脚注」は各頁の下に、ちまちまっと小出しで。)

褒めてやってもいいのは、マル付数字①とか、漢数字の(一)(二)とか、「子丑虎……」なんかも選択肢にある。
でも、「子丑虎……」なんて、誰が脚注で使うんだろう? 絶対ウケねらいだろうな。

まぁ、その意気込みは褒めてやってもいい。(今日は、ちょっと怒っているので、なぜか高飛車なのだ)
なのに、(1)(2)が選択肢にない!! 漢数字の(一)(二)はあるのに!?

ということは、自分で入力しなければならないってことだ。

実は、脚注記号は任意の数字や記号を入力できる。↓
脚注と文末脚注と脚注
直接入力か、「記号」ボタンをクリックして、その一覧から選んでもOK。
だけど、「任意の脚注番号」で指定した場合、自動採番されないから、ことごとく面倒だ。
たとえば、一つ脚注を消したとする。自動採番だと、自動的に数字が繰り上がったり繰り下がったりしてくれる。
でも、「任意の脚注番号」で指定した場合、頑なに番号を守る。
恐ろしい事に、(1)(3)(4)(7)だったりしても、(1)(3)(3)(3)だったりしても平気なのだ、Wordってヤツは!
結局、自分で番号をまた一つずつ数えながら振り直すことになる……。
もう、ダサダサ……。
頼むよ、マイクロソフト!
「子丑虎」より、「(1)(2)(3)…」の方が、使う頻度高いぞ!

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