「prime reading」と「Kindle Unlimited」ってどう違うの?

「prime reading」と「Kindle Unlimited」ってどう違うの?

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pasja1000 / Pixabay

Amazonで、いつの間にか始まっている書籍読み放題サービスの「prime reading」と「Kindle Unlimited」。

どちらも、本の読み放題らしいが、違いがよく分からない。

というわけで、サービスの違いを整理しておこう。

比較表

以下の「prime reading」と「kindleunlimited」の比較表はAmazonからの引用。

閲覧日:2018/05/19

月額料金

どちらも書籍の読み放題サービスを謳っているのは同じ。

prime readingは、プライム会員対象。追加料金を支払わずに書籍が読み放題になる。

一方、Kindle unlimitedは、月額980円。つまり、プライム会員にならなくても、月額980円だけを支払えば、kindle端末だけでなく、アプリを使ってPC、スマホ、タブレットで読み放題ができるということになる。

プライム会員のサービスの一環か、プライム会員にならずに、毎月980円支払って読み放題サービスを使うかが違う。

じゃ、本好きなら年間3,900円のプライム会員になる方が断然おトク?

読み放題になる本

読める書籍のジャンルは、電子書籍を含む単行本、マンガ、雑誌。対象ジャンルでは、「prime reading」も「Kindle unlimited」も同じ。

しかし……

対象タイトルの数が全然違うじゃないの。

2018/05/19現在、数だけ比べれば、

prime reading」は、さらっと書いてあるけど、「~数百冊」。

Kindle unlimited」は、和書12万冊以上、洋書120万冊以上。

なるほど、そういうことか。

つまり……、

prime reading」は、プライム会員対象のサービスだから、余分にお金を払わなくても、書籍の読み放題サービスがついているよ。でも、タイトル数が少ないから、もっと別のを読みたければ、「Kindle unlimited」に加入してね、

と、Amazonは言いたそう。

つまり図解するとこんな感じ。

しかしながら、「prime reading」の対象タイトルが多いか少ないかより、読みたい本があるかどうかを確認したい。

prime reading」にアクセスする方法

Amazonにログインしたら、右端の「今すぐ確認 プライム」か、

真ん中くらいの「こんにちは~さん」の横「プライム」と書いてある部分をクリックする。

画面が開いたら、上部にある「Amazonプライム」メニューから「Prime Reading」を選ぶ。

すると……

prime reading」対象の「ストアおすすめタイトル」が表示される。

上部右端の「一覧を見る」をクリックすると、ジャンル・著者・出版社で絞り込みができる画面に変わる。

まとめ

prime reading」は、「Kindle unlimited」対象作品から選ばれた数百冊が読み放題になるサービス。より多くの選択肢を望むのであれば、プライム会員であっても、追加料金を払って「Kindle unlimited」に加入する場合もありえる。

prime reading」の対象作品が「Kindle unlimited」より断然少ないのは確か。しかし対象作品の多寡より、読みたい本があるかどうかを見極めることが重要。

自分はプライム会員で、読み放題サービスの対象作品が少ない「prime reading」でも、雑誌、ムック本を含め、目を通したい書籍が結構ある。

prime reading」で読み倒してみようかな。

ああ、どんどんAmazonに取り込まれていく~。

参考:Kindle Unlimited/Prime Readingの違い(Amazon)

閲覧日:2018/05/19

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