ロンドン旅行の充電事情

ロンドン旅行の充電事情

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2013年8月、2週間のロンドン旅行をした。
その時に持って行ったデジタル機器や電化製品は以下のとおり。
1. ノートパソコン
2. コンパクト・デジタルカメラ
3. iPad mini (2012年ver.)
4. ヘア・ドライヤー
5. USB ACアダプター
こんなものかな。
日本で使っている電子機器のコンセントが、ロンドンの壁側の差し込み口と合わないので、変換アダプターが必要だ。
↓これは充電しているときにLEDが光って良かった。深夜には明るすぎるかもしれないが、常夜灯と考えれば許容範囲だ。光らないのもある。

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海外では通常、変圧器がいるらしい。けれど変圧器は価格が高いし重いから、なるべく買いたくない。
とググってみたら、最近のデジタル機器に変圧器は不要という話を拾った。

使用可能電圧がAC100-240Vの製品は日本国内のみならず、海外でも変圧器を通すことなく使用できます。

と、ビックカメラのサイトに書いてある。
つまり、たとえば↓のような表示のこと。
PC用AC電源アダプター
Picture 20
デジカメ用バッテリーチャージャー
Picture 17
最小限の構成ならば
【デジタル機器(デジカメの充電器など)】→【変換プラグ】→|【壁側の差し込み口】
これでOK。このように小さい変換アダプタを挟むだけで、使い慣れた電子機器を海外でそのまま使える。
あっけないくらい簡単。なんてすごい時代なんだろう。
チェックしたら、ロンドンへ持って行こうと思った電子機器すべてに「AC100-240V」の記載があったので、
結局、変圧器を買うのをやめた。
何も不自由しなかった。
テクノロジーは国境を超えた。
↓これも便利だった。USBの差し込み口が4つで、コンセントに差し込んで4つの機器の充電ができる。

買ってからかれこれ1年位。毎日使っている。
「AC100-240V」表示があるので、日本だけではなく、ロンドンでも変換アダプタを介して、滞在期間中ほぼ毎日充電していたが、今のところ何も問題は起きていない。

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