アナログ放送は明日の正午で終了。

アナログ放送は明日の正午で終了。

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Papafox / Pixabay

アナログ放送は明日の正午で終了。

だというのに、ウチは相変わらずブラウン管のテレビでアナログ放送を見ている。

ある意味、アナログ放送終了の歴史的瞬間をこの目で確かめたいという願望があった。
たから、 地デジ対応テレビ はまだ買っていない。

それに最近は、テレビをほとんど見ない。

テレビが映らなくなっても何ら支障がないと思っていた。

ところがである。

何の前触れも、住人に断りもなく、住んでいる物件が J:COM に加入した。
総務相からの通達による地デジ切り換え難民の救済措置で、デジタル波をアナログ波に変換して送信してくれるという。

まったく、これで歴史的瞬間を逃すハメになってしまった。

でも、まあ、それはそれで、ありがたいことではある。

これで当分テレビを買わずに済む。(このデジアナ変換の措置は2年位続くらしい)

だが、困ったことに EPGが働かない。

テレビの番組表はインターネットで調べることができるから、別に問題はない。

一番困るのは、録画予約である。

EPGが働かないので、いちいちリモコンで、日付、チャンネル、開始時間、終了時間を設定しなければならない。

あ~~~~面倒くさっ!

一番面倒なのは、番組のタイトルだ。

漢字変換、ひらがな・カタカナの無変換、番組によってはアルファベットだって入ってくる。
それをいちいち入力しなければならない。

あ~~~~面倒くさっっ!

EPG機能が搭載される前は、こうして一つずつ入力していたことが信じられない。

一度楽な方法に慣れてしまうと、なかなか戻りにくい。

おまけに画面上にご丁寧に「デジアナ変換」と表示される。

これでは永久保存したい映画なんかも興ざめだ。

テレビをはしばらくこのままでいいとしても、少なくとも、新しい HDD レコーダー は欲しいかな。

う~ん、 ブルーレイ にしちゃおうかな。

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