NASAからもらってきた写真:「月の北極」

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9/7のNASAのTwitterからもらってきた写真。
「月の北極」(The Moon’s North Pole)
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The Moon’s North Pole
The Earth’s moon has been an endless source of fascination for humanity for thousands of years. When at last Apollo 11 landed on the moon’s surface in 1969, the crew found a desolate, lifeless orb, but one which still fascinates scientist and non-scientist alike.
This image of the moon’s north polar region was taken by the Lunar Reconnaissance Orbiter Camera, or LROC. One of the primary scientific objectives of LROC is to identify regions of permanent shadow and near-permanent illumination. Since the start of the mission, LROC has acquired thousands of Wide Angle Camera images approaching the north pole. From these images, scientists produced this mosaic, which is composed of 983 images taken over a one month period during northern summer. This mosaic shows the pole when it is best illuminated, regions that are in shadow are candidates for permanent shadow.
Image Credit: NASA/GSFC/Arizona State University

月の北極
幾千年にも渡って、地球における月は人類にとって尽きることのない魅了の源であった。1969年、アポロ11号がついに月の表面に着陸したとき、乗組員たちは荒涼とした無機的な天体を発見した。けれども月は、いまだに科学者や科学とは無関係の人々を相変わらず魅了し続けている。

この月の北極地域の画像は、ルナー・リコネサンス・オービター・カメラ(月の・調査・軌道船・写真機)、別名LROCによって撮影されたものである。LROCの主たる科学的な目的は、永久影と、ほぼ恒久的に光に照らされる地域を特定することである。ミッション当初から、LROCは、北極に接近しながら広角カメラで何千もの画像を撮影してきた。その撮影された画像から、科学者たちはこのモザイクを作り上げた、つまりこの画像は、北極の夏の1ヶ月間に渡って撮影された983枚の画像から(モザイクのように組み合わせて)構成されたものである。このモザイク画像から、その極に最も光が当たる際に、影になっている地域が永久影の候補地だということが分かる。(超訳 Shizukanoumix)

つまり、月を上からみたところ、ってことか。

地球からじゃ、月の横からしか見られないもんね。

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