CYURICAは便利か!?

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最近、沢尻エリカのCMが印象的な派遣会社ヒューマントラスト。

ヒューマントラストの売りは、給料日前にお金がもらえるサービスCYURICAがあること。

専用キャッシュカードとなるCURICAカードの申込みをしておけば、指定銀行やコンビニ等のATMで引き出しできる。

「最短で就業当日に給与を受け取ることができる」から、ピンチの時には力強い。

派遣、アウトソーシングは総合人材サービスのヒューマントラスト

もちろん自分が働いたお金だから、キャッシングのように高額な利息はかからない。それに、後々の返済を考えなくてもいい。

ありがたいことばかりのようなCYURICAカード。

しかしメリットばかりなのだろうか?

CYURICA非対応の仕事がある

いくらCYURICAがヒューマントラスト独自のサービスだからといって、ヒューマントラストで紹介される仕事がすべてCYURICA対応という訳ではない。

CYURICAを使いたくてヒューマントラストで仕事をするつもりなら、サイト上で仕事を検索する時にCYURICA対応かどうか確認しておきたい。検索条件にはCYURICAを指定できる。

また仕事にエントリーする場合、または無事に仕事が決まって就業手続きを行う際にも、あらかじめCYURICA対応の仕事かどうかを確認しておいた方が安心。

CYURICAカードは申し込む必要がある

ヒューマントラストに派遣登録をすると同時に、もれなくCYURICAカードが配付されるわけではない。予めCYURICAセンターに電話連絡の上、手続きをしなければならない。

郵送でやってくれるかどうかは分からないが、その場で発行してくれるのでオフィスに行くのがおすすめ。ただし毎日発行手続きをやっているわけでもなさそう。それに予約制になっている。

現在ヒューマントラストから派遣されて就業中だからといって、今日、緊急にお金が必要だから、 いきなりオフィスに行ってもその場でCYURICAカードはもらえないと思う。

CYURICAカード予約の手順

1. CYURICAセンターに電話して、CYURICAカード作成希望を伝える。(スタッフコードを聞かれる)

2. 自分が都合のいいオフィスでCYURICAカードを作れるか聞く。

3. この時、日程を確認する。

4. 都合の良い日時を予約する。

5. 身分証明、スタッフコード、印鑑を持って行く。

6. 書類を書いて、CYURICAカードをもらう。

CYURICAカードに掛かる費用

CYURICAカードには発行手数料(540円)がかかる。

SuicaやPASMOもデポジットが掛かるから、同じようなものだと思えば納得もできる。しかし、SuicaやPASMOは、解約するとデポジットが戻ってくるが、CYURICAの場合は戻ってこない。

破損紛失などの再発行も、手数料がかかる。

ATM手数料と上限額

CYURICAカードの入手に成功したとしても、まだ安心はできない。

 所定労働時間の80%程度までがご利用金額です。ご利用時にサービス利用料がかかります。(CYURICA「ご利用者様向けぺージ」)

とのことで、全額お金を引き出せるわけではない。それに自分の給料の引き出しだというのに、CYURICAカードでATMでお金を引き出すと手数料がかかる。ATM設置金融機関や店舗によって異なるが、 1回あたりの手数料は324~432円。

アコムのATMは324円で一番安い。その他の金融機関(イオン銀行、セブン銀行、三菱UFJ銀行など)は432円。

……結構高い……。

さらに、一回で引き出せる上限金額が3万円。

たとえば家賃の6万円分を引き出したい場合、引き出す操作は3万円☓2回。つまり、ATMの手数料も倍かかる。

648~864円。

かなり高い!

まとめ

CYURICA利用の注意は以下のとおり。

1. ヒューマントラストの仕事がすべてCYURICA対応というわけではない。だから、仕事を選ぶ時点でCYURICA対応かを確認する必要がある。

2. CYURICAカードを申し込む必要がある。(有料)

3. ATM引き出し可能額は給与支払額の80%まで。

4. ATM引き出し上限額は、一回あたり3万円まで。

5. ATMで引き出すごとに、324~432円手数料が掛かる。

 

CYURICA利用も計画的に

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CYURICA案件で働いてみた

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