Amazonカードの暗証番号を変更しよう!

Amazonカードの暗証番号を変更しよう!

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銀行のキャッシュカードなどで長い間同じ暗証番号を使っていると、ATMやネットバンキングで表示されるアラームが煩わしくなる。

複数の暗証番号を考えたり覚えたりするのが面倒くさいので、ずっとスルーだった。しかしそこまで言うならそろそろ暗証番号を変えたほうがいいかも。

銀行の場合

自分が持っている都市銀行はどこでもATMで暗証番号の変更が可能だった。ゆうちょ銀行もATMで暗証番号の変更ができた。ATMの画面表示に従うだけなので、あっという間に変更ができてしまう。

あまりに簡単すぎて、暗証番号を変更したのをすっかり忘れて、無意識に前の暗証番号を押してしまい、「暗証番号が違います」とATMに怒られた。

焦った。

何度も暗証番号を間違えると、現金が引き出せなくなってしまう!

jarmoluk / Pixabay

Amazonカードの場合

さて Amazonカードの暗証番号はどうしたらいいのだろう?

Amazonカードは三井住友カードが発行している。なので三井住友銀行のATMでできるのかと思ったらダメ。まぁ、別会社だからそんなものか……。

インターネットで申し込んだのだから、インターネット上で変更できるのだろうか。

Vpass

Amazonカードを発行している三井住友カードの公式サイト、Vpassにアクセス。

↓の順にクリックする。

① 登録内容の照会・変更

② 「暗証番号照会・変更」下の「詳細を見る」

暗証番号照会・変更画面

「暗証番号照会・変更画面」が開いたら、下の方へスクロールし、「暗証番号変更をご希望の方」を探す。

暗証番号の変更はお電話・郵便(資料請求)にて受付ております。
(中略)
受付後、約1週間でご登録の住所へ「暗証番号変更届」を郵送いたします。

ということなので、ネットでは暗証番号変更はできない。

このまま暗証番号変更届を郵送依頼する場合は、「資料請求はこちら」をクリックする。

1.お申し込み内容の入力

「資料請求はこちら」をクリックして

↓一瞬、カード番号を入力するように見える。でも、ボックスには資料番号(暗証番号変更は「3255」)を入力する。全部で5件同時に申し込めるらしい。それぞれ資料番号を入力すれば一度に5件の資料が郵送される。

「確認する」をクリック。

2.お申し込み内容の確認

資料番号と資料名が表示される。

OKなら「決定する」をクリック。

お電話から資料請求

電話から依頼する方が手っ取り早いという場合は……

「お電話から資料請求」をクリックすると、携帯電話からも掛けられるフリーダイヤルが表示される。自動応答システムのようで、会員番号と資料番号(暗証番号変更は「3255」)を入力。

数日後

三井住友VISAカードから「暗証番号変更届け」が郵送されてくる。

必要事項を記入して投函。切手を貼らなくてもいい封筒が同封されていた。

まとめ

Amazonカードの暗証番号変更は、ATMでもネットでもできない。

郵送のみ。

まず、三井住友カードのサイトVpassにログインし、そのサイト上か電話で「暗証番号変更届」の郵送を依頼する。

「暗証番号変更届」が郵送で届いたら、必要事項を書いてポストに入れる。

面倒だし、時間が掛かる。

ATMかネットできるようになると便利なんだけど……。セキュリティ上、仕方ないのかな。