10:30前でも朝マックは終わる

10:30前でも朝マックは終わる

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andreas160578 / Pixabay

朝のささやかなぜいたくは、朝のマクドナルド。通称「朝マック」。

1番好きなメニューはソーセージエッグマックマフィン+ハッシュドポテト+ドリンクM。ドリンクは、ホットコーヒーだったり季節によってはアイスコーヒー。最近はミニッツメイド(オレンジジュース)もお気に入り。店舗によっては野菜生活だったかな、健康に良さそうな野菜ジュースもあるらしい。確かに、ソーセージエッグマックマフィン+ハッシュドポテト+ドリンクMセットは緑黄色野菜ゼロ。だから気をつけないと栄養が偏る。朝マック喰ってる時点で、「栄養」と言うのはどうかと思うが。

朝マックのーセージエッグマックマフィン+ハッシュドポテト+ドリンクMの価格は、スマホのクーポンで350円(2018年4月現在)。そんなにしょっちゅう行ける訳では無いけれども、たまにどーーーーしてもカロリーの高いソーセージエッグマックマフィンで元気を充填したくなる。

昼マックも夜マックもほとんど使わないが、朝マックは昔から好き。

10:10ころ

久しぶりに朝マックのソーセージマフィン食べたいなと思い立ったのか既に朝の10時過ぎ。急ぎのメールを返信したりして、大慌てで自宅を出発。

頭の中はソーセージエッグマックマフィンでいっぱい。なんとしても10:30前にマクドナルドに着きたい。ソーセージエッグマックマフィンを食べるぞ!

途中、小走りしながら、息切れ気味にマックに到着。

10:29

マクドナルドの店舗に入ったのが10時29分30秒。

セーフ! あと30秒もある!

カウンターの上と、レジ後方上部に張り出されているメニューはまだ朝マックのまま。

間に合った… 。

ほっとしながら店舗の自動ドアを通り、朝マックのメニューがまだ掲示されているのを確認しながら2、3歩レジカウンターに向かう。あと1歩というところで店員さんが二手に分かれてカウンター上と、レジ後方上部のメニューを取り替え始めた。

えっ……!?

自分がカウンター前に立っても、店員さんは「いらっしゃいませ」どころか、目を合わせようとさえしない。

完・全・無・視

10:30:40

10:30まで、あと20秒もある。

外国人の店員さんは、店長らしき人に別のメニューを開き「これで大丈夫?」という表情で見せる。店長さんらしき人が頷く。

その間、レジカウンター前に立っている自分には一瞥もくれない。自分の目の前でメニューの交換している2人はもちろん、その他の店員さんも気づかないフリ。

10:30:50

10:30まで、あと10秒くらいある。秒針はどんどん進む。

時計をチラチラ見ながらレジカウンターの前で店員さん達がメニューを交換するのを待っていた。話しかけられる雰囲気ではなかった。なんでこっちが気を使うんだろう……。

自分の存在を無視されたまま、マクドナルド店内にある時計の秒針は10時半を過ぎていった。

10:30:15

マクドナルドの店員さんたちが、自分(一応、客のつもり)を無視し、メニュー交換をしている間に10:30過ぎてしまった。

一仕事終えた店員さんが言う。

「いらっしゃいませ」

おせーよ! と思いながらも、冷静に聞いてみた。

「朝のメニューはもう注文出来ないんですか? 」

スタッフさんによってはここで満面の笑みで「大丈夫ですよ」と言ってくれる人もいる。それで、「さすがマック!」と、大感激したこともあった。

だが、今回の店員さんは困った顔をして、店長さんらしき人を振り返る。

「朝マックはもうありません」

と、店長さんらしき人がキッパリ。

「売り切れですか?」と尋ねると……

「売り切れです!」

まとめ

朝マックは10時30分までということになっているが、売り切れることもある。

売り切れたら10時30分になっていなくても、食べられない。

教訓:朝マックは早めに行こう。

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